2012/10/15

最新SEOトレンド情報

2011年6月以降、googleの日本市場におけるSEOのトレンドは目まぐるしく変化しており、 過去の施策・通例・常識が通用しなくなってきております。そのうえで、上昇させることはもちろんとして、 中長期的に上昇・維持させるためには、下記の点に最新の注意を払う必要があります。 1.Google外部リンクに関するアラート&下落の猛威 2011年6月末より、googleウェブマスターツールにて、不自然なリンクに関するアラートが発令。 さらに11月より、アラートがあがっている案件を中心にランキングの大下落が起こっており、 明らかにgoogleが外部リンクの関する取り締まりを強化したと推察されます。 2.SEO業者のリンクサイト、大量Index削除 2011年10月前後より、大手SEO会社を中心にリンクサイトが大量、且つ、一挙に Index削除される事態が多発しております。 3.Google『ペンギンアップデート』、日本版パンダアップデート導入 2011年5月前後より、重複コンテンツ、オリジナル性の薄いコンテンツ、内容の無いコンテンツを中心に、 評価が著しく下げられ、大型サイトを中心にアクセス数の激減する事態が発生しております。 更に2012年4月にGoogleウェブスパムをターゲットにしたペンギンアップデートを導入 。 内容としては、低品質な外部リンクのスコアを著しく低下させ、評価を下げるものと言われております。 また、2012年7月に日本版パンダアップデートが導入されました。 これまでの更新の内容とあまり大差がありませんが、クローラーが日本語に対応したことにより、 オリジナル性の薄いコンテンツや重複コンテンツを減らし、有意義な高品質なコンテンツを増やす必要があります。 このように内部と外部の両方のアップデートが頻繁に発生しており、 検索エンジンに好まれるサイト作りがまず重要となります。 当グループでは、内部に特化した対策でまずサイトのポテンシャルを測るということを重要としており そのための指示書を作成・納品させていただいております。

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